5/17 左手のピアノ音楽史編纂プロジェクト

存在しない「左手のバッハ」を作り出す、かつてない試みです。
強力なプロジェクトメンバーの研究により素晴らしい楽曲が生まれています。

是非会場に足をお運びください。



『左手のピアノ音楽史編纂プロジェクト ~バッハを中心とするバロック時代編~』
■日時:5月17日(水)19時開演(18時半開場)
ザ・フェニックスホール
JR北新地駅より徒歩5分、JR大阪駅より徒歩10分
■チケット代金(税込):全席自由席
▶前売り券: 一般席2500円、ペア席4800円(2枚券) 学生席2000円(大学生以下)
▶当日券: 一般席3000円、学生席2000円(大学生以下)
※ペア席は、前売りのみの取り扱いになります。
 
■チケット購入先:
▶ ワンハンド・ピアノミュージック事務局
電話番号:090-6047-3005
メールアドレス:info@lefthandpianomusic.org
発券手数料:100円
※氏名、住所、電話番号、希望枚数をご連絡ください。
▶ ザ・フェニックスホール チケットセンター
電話番号:06-6363-7999(営業時間/10:00~17:00 休業日/土・日・祝日)
詳しい購入方法はこちらのページをご覧ください。 http://phoenixhall.jp/ticket/ 
 
■コンサートへのお問い合わせ:ワンハンド・ピアノミュージック事務局
090-6047-3005、info@lefthandpianomusic.org
※未就学児の入場はワンハンド・ピアノミュージック事務局にご相談ください。
 
主催:一般社団法人ワンハンドピアノミュージック
協賛:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
フェニックス・エヴォリューションシリーズ 80
 
 
紹介文:左手のアーカイブ音楽史編纂プロジェクト 左手によるピアノ演奏のためのバッハの編曲は、以前からの目標の一つでした。私たちは継続した編曲作業を通して、一つの大きな音楽史を描くことを目指しています。「左手のためのピアノ音楽」には250年以上の歴史があり、スクリャービンやラヴェルといった一流作曲家の 優れた作品が多数存在するものの、多くは近現代に集中しています。そのため、鍵盤楽器が発展したバロックや古典期の充実が求められます。「存在しない左手古典的作品を新たに生み出す」という大いなる必要性と好奇心に突き動かされながら、バッハへ回帰することは最も自然な選択でした。バッハ作品が有する揺るぎない楽曲構造は、どのような楽器編成にも演奏スタイルにも適応する可能性を持ちます。私たちはそこに左手演奏の特徴を照らし合わせると同時に、「バッハ作品本来の響き」を探る姿勢も持ち続けました。「左手のためのピアノ演奏」を通してバッハに再び巡り合えることは、全ての音楽家にとり驚きであり、喜びになります。このコンサートを通して、片手演奏によるクラシック音楽を学ぶ礎を作り、未来のピアニストたちに可能性と価値を発信します。存在しない左手古典的作品を新たに生み、左手の音楽で大きな音楽史を描くこと、それが「左手のピアノ音楽史編纂プロジェクト」です。そして片手演奏によるクラシック音楽を学ぶ礎を作り、未来のピアニストへ可能性と価値を発信します。

ワンハンドピアノフェスタin Osaka

無事修了しました。

参加者の熱のこもった演奏に感動しました。
左手の名曲にチャレンジする人、病気を乗り越えて音楽を続ける人、

様々な思いで音楽を奏で、その喜びを共有できた時間に思います。

当日の様子が産経新聞とたっきー816箕面エフエムに掲載されました。

20160619_産経新聞記事


関西の会これから広がっていくと嬉しいです。

7/23(土)大阪天満教会 2人の左手のピアニストによるスペシャルコンサート

 7月23日(土)大阪・天満教会でのコンサートを行います。

 今回は広島県出身の左手のピアニスト瀬川泰代さんとのジョイントコンサートを企画しました。
 瀬川さんはオーストリアの音大に初めて左手のピアノ作品のみで合格し、現在在学3年目。ヨーロッパの様々なコンクールで入賞して、コンサート活動も積極的に行なっています。詳しくはプロフィールをご覧ください。

 一時帰国の際、広島での演奏会がメインでしたが、関西の皆様に紹介したく今回の話をしたところ、快く承諾してくれました。
 是非この機会にたっぷりと左手の演奏を聴いていただければと思います。
是非会場へ足をお運びください。

 天満教会は以前ソロリサイタルをさせていただいてから何かとお世話になっています。今回も会場を提供いただき感謝です。

20160726天満教会チラシ

【演奏会の概要】
7/23(土)
会場:天満教会  〒530-0045 大阪市北区天神西町4-15
時間:15:00開演(14:30開場)
チケット:2,000円(前売り) 2,500円(当日)
出演:瀬川泰代、有馬圭亮
チケット購入、お問合わせ:
電話:070-6926-6706(ワンハンドピアノミュージック事務局)
メール:当HPのお問合わせよりお申し込みください。※件名に「7/13コンサート」とご入力ください

◆プログラム
瀬川:ピアノソナタ(C.ライネッケ)、12の練習曲 作品92より(M.モシュコフスキー)、讃歌(J.ハンゼルマン)、他
有馬:前奏曲とフーガ(M.ポンセ)、シャコンヌ(J.S.バッハ=J.ブラームス)日本の歌(有馬圭亮編)、他

瀬川泰代プロフィール Facebookページ
 広島県出身。大学1年10月、局所性ジストニアと診断を受ける。リハビリを行う間、恩師の勧めにより左手のためのピアノ作品と出会う。エリザべト音楽大学を卒業後2012年よりオーストリア・グラーツ藝術大学大学院に在籍する。2010年、2012年は2度に渡り広島交響楽団とピアノ協奏曲を共演する。2015年 第7回フィラデルフィア国際コンクールピアノ部門Fカテゴリー1位(イタリア) 第5回マリア・ヘロー国際コンクールシニア部門3位(スペイン)第5回ヌオヴァコッパピアニスティ国際ピアノコンクール 特別賞(現代音楽の作品解釈について最優秀)受賞(イタリア)第9回カンピロス国際ピアノコンクール3位(スペイン)マルタデベリ国際奨学金コンクール1位(オーストリア)受賞。2016年第5回エヴメリア国際音楽祭(ギリシャ)に演奏者として招待され、ボロス・アテネにて演奏する。その他、ポーランド、イタリア、チェコ、スロヴァキア、スロヴェニアで演奏会に出演、海外の講習会に参加し著名なピアニストのレッスンを受講する。また一時帰国の際は日本で精力的に演奏活動を行う。近年ではピアノソロのみならず、絵本朗読、声楽、サックスなどと共演を行う。ラジオ(NHK広島放送局、RCCラジオ、広島FM、FMはつかいち)新聞(読売新聞、中国新聞、朝日新聞、広島経済新聞)広報誌(Cue、月刊Wendy広島、広島市医師会便り)テレビ(広島ホームテレビ、NHK、RCC)にて活動が取り上げられる。
これまでに平本恵子、濱本恵康、横山幸雄、智内威雄の各氏に師事。
現在、グラーツ藝術大学大学院にて池場文美 女氏に師事。

第一回「未来のクラシック音楽」作品公募

 ギタリスト橋爪皓佐さんが代表のレポワ音楽事務所主催で、『第一回「未来のクラシック音楽」作品公募』が行われます。マンドリン・ギター・左手ピアノを含む室内楽作品が対象です。

 入選作品は9月に京都で初演が行われます。私は演奏員として協力させてもらいます。
 どんな作品がこの企画で生まれるか、今からとても楽しみです。

 こちらより詳細をご確認ください

第1回未来のクラシック音楽